ICU

厳しかった先輩と、夜勤で削られた時期

前の病院のICU(1〜3年目)では、正直、メンタルを削られることも多かった。特に夜勤では、先輩の一言ひとことが重く感じて、常に緊張していた。報告の仕方、判断のタイミング、動きの順番。少しでもズレると、指摘が飛んでくる。「自分はダメなんじゃな...
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ICUで成長を感じた瞬間

正直に言うと、成長している実感なんて、普段はほとんどなかった。夜勤を終えても、「今日も何とか終わったな」それくらいで、自分が前に進んでいる感じはしなかった。むしろ、「まだまだだな」「周りと比べて足りないな」そう思うことの方が多かった。① ふ...
ICU

夜勤が得意だと思えるようになった3つの理由

正直に言うと、最初から夜勤が得意だったわけじゃない。むしろ、「自分は夜勤に向いていない」そう思いながら働いていた。それでも今は、「夜勤が得意かもしれない」そう思えるようになった。理由は、才能でも体力でもない。考え方と向き合い方が変わっただけ...
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夜勤を続けるか迷った時に考えたこと

夜勤を続けるか、正直かなり迷っていた時期があった。辞めたいとまでは言えないけれど、「このままでいいのかな」と、ふと立ち止まってしまう瞬間が何度もあった。夜勤がある生活に慣れたはずなのに、体のしんどさや、気持ちの疲れは、少しずつ積み重なってい...
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夜勤が向いてないと思っていた頃の自分へ

夜勤が向いていないと思っていた頃の自分がいる。夜勤が近づくたびに気持ちが沈み、「自分は看護師に向いていないのかもしれない」そう思うことが何度もあった。周りの先輩たちは、夜勤を淡々とこなしているように見えた。それに比べて自分は、不安になり、緊...
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夜勤前日に気持ちが沈まなくなった考え方

夜勤前日になると、気持ちが重くなっていた時期があった。カレンダーを見ては、「明日夜勤か…」とため息をついていた。夜勤そのものが怖いというより、始まる前から気持ちが沈んでしまうことが、一番つらかった。夜勤前日が一番しんどかった頃夜勤前日は休み...
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夜勤が怖くなくなった理由

夜勤が怖くなくなったと言っても、最初から平気だったわけではない。むしろ、夜勤が近づくたびに憂うつになり、行きたくないと思うことの方が多かった。夜勤が怖かった頃夜勤で一番怖かったのは、急変対応だった。何年目になっても、急に患者の状態が変わる瞬...
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夜勤明けがしんどい理由と、体調を崩さなくなった習慣

夜勤明けは、寝ても疲れが取れない日が多かった。しっかり寝たはずなのに、頭がぼーっとして、「本当に休めてるのかな」と思うことが何度もあった。夜勤明けがしんどい理由夜勤明けがしんどい理由は、単純に寝不足だからではない。生活リズムが崩れ、自律神経...
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夜勤がしんどすぎて、看護師を辞めたいと思った日の話

これは、夜勤が怖くて仕方なかった頃の自分の話です。夜勤が続くと、体より先に気持ちが削られていく。自分も「もう無理かもしれない」と本気で思った夜があった。その日は人手が足りず、重症な患者が多くいた夜勤だった。仮眠も取れず、常にミスをしないか神...