ICU看護師として働いていると、「辞めたい」と感じる瞬間は正直あると思う。
自分も実際に辞めたいと思ったことは何度もある。
今回は、ICUで働く中で感じた「辞めたい理由」と「その時どう考えたか」をリアルに書いていこうと思う。
ICU看護師が辞めたいと感じる理由
① 夜勤がきつい
正直、夜勤はかなりきついと思う。
生活リズムも崩れるし、夜中に急変対応があると一気に疲れる。
これが続くと「このまま続けていけるのか?」って思うこともある。
② 精神的な負担が大きい
ICUは重症患者が多い分、常に状態を気にしている必要がある。
「この判断で大丈夫か?」ってずっと考えてる感じで、正直かなり疲れると思う。
重症患者を夜勤で受け持つとかなり精神力がすり減るのは事実。
③ 人間関係がしんどい
ICUは忙しい分、どうしてもピリピリする場面も多いと思う。
自分も先輩との関係でしんどい時期があった。
こういうのが重なると、辞めたい気持ちが強くなると思う。
正直周りの話を聞いてると、これが1番多い気がする。
辞めたいと感じたときに考えたこと
① 一旦「普通の感情」だと思う
辞めたいと思うのは、自分だけじゃないと思う。
それだけ大変な環境で働いているってことだと思う。
② 無理に頑張りすぎない
正直、無理し続けるのはしんどいと思う。
少し距離を取ることも大事だと感じた。
③ 環境を変えるのもあり
どうしてもきついなら、転職も一つの選択だと思う。
自分も転職して感じたことは多かった。
それでもICUで働いている理由
正直きつい仕事ではあると思う。
それでも続けているのは、やりがいを感じる場面があるからだと思う。
状態が良くなっていく過程に関われることや、自分の判断が患者さんに影響する場面も多い。
そういうところに、看護師としての面白さを感じている。
まとめ
ICU看護師は正直きつい仕事だと思う。
ただ、その中でどう考えるか、どう向き合うかで感じ方も変わると思う。
もし今「辞めたい」と思っている人がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです。


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