ICU看護師に向いてる人の特徴|実際に働いてみて感じたこと

ICU

ICU看護師に向いている人ってどんな人なんだろう。

ICUは重症患者さんを看る場所なので、「自分に向いているのか不安」と感じる人も多いと思う。

自分もICUに入る前は同じように思っていた。

実際にICUで働いてみて感じた、「ICU看護師に向いている人の特徴」について書いてみたいと思う。

勉強することが苦ではない人

ICUでは多くの知識が必要になる。

人工呼吸器、循環管理、感染管理など、覚えることは本当に多い。

そのため、勉強することが極端に苦手だと大変に感じるかもしれない。

逆に「もっと知りたい」「理解したい」と思える人は、ICUで成長しやすいと思う。

冷静に状況を考えられる人

ICUでは急変が起きることもある。

そんなとき、慌てるのではなく冷静に状況を考えることがとても大切になる。

患者さんの状態を見ながら、「今何が起きているのか」「次に何をするべきか」を考える力が必要だと感じている。

チームで動くことができる人

ICUの医療はチームで成り立っている。

医師、看護師、リハビリスタッフなど、多くの職種が関わって患者さんを支えている。

そのため、一人で抱え込むのではなく、チームで協力して動ける人はICUに向いていると感じる。

ICUに向いている人は特別な人ではない

ICUに向いている人というと、特別な能力が必要に感じるかもしれない。

でも実際は、最初から完璧な人はいない。

少しずつ勉強しながら経験を積んでいくことで、ICUの看護は身についていくものだと思う。

自分もまだまだ勉強中だけど、ICUでの経験は確実に看護師としての成長につながっていると感じている。

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