前の記事で、
夜勤で一番つらい時間帯があると書いた。
じゃあ、その時間をどう乗り切っているのか。
今回は、自分が夜勤で実際にやっている過ごし方を書いてみようと思う。
記録や状態の見直しをする
深夜帯で少し落ち着いている時は、
記録の見直しをすることが多い。
入力漏れがないか、
状態の変化を見落としていないか。
改めて確認すると、
小さな気づきが出てくることもある。
あとで慌てないように、
できるところはこの時間に整えておく。
翌日の処置や準備を進めておく
明け方にバタバタしないように、
翌日の処置に必要な準備を確認することもある。
物品やルートの確認など、
今できることを少しずつ進めておくだけで、
朝がかなり楽になる。
先輩と話しながら学ぶ時間にもなる
落ち着いている時は、
先輩と症例の話や対応について話すこともあった。
忙しい時間帯には聞けないことも、
この時間なら落ち着いて聞ける。
モニターを見ながら、
持ってきた本を少し読むこともあった。
勉強というより、
「次に活かす準備」をしている感覚に近かったと思う。
物品補充など、できることを進める
時間があるときは、
物品補充や環境整備も進めておく。
誰かがやらないといけないことを、
できるときに少しずつやる。
それだけでも眠気は紛れるし、
チームとしても助かる。
何もしない時間にしない
一番きついのは、
ただ眠気と戦いながら時間が過ぎるのを待つことだった。
だから今は、
「何か一つでもやる時間」にしている。
少し体を動かすだけでも、
頭はかなりスッキリする。
深夜のつらい時間も、
過ごし方ひとつで少し楽になる。
自分なりの乗り切り方を見つけるだけでも、
夜勤は続けやすくなると思う。
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