夜勤ってずっと大変なイメージありますよね。
でも実際に働いてみると、
「この時間が一番きつい…」っていう時間帯があります。
自分はICUで働いて4年目ですが、
はっきり言えます。
一番つらいのは「深夜0時前後」です。
この記事では、実際に働いて感じている
ICU夜勤の一番つらい時間帯と、その理由をリアルに話します。
夜勤で一番つらい時間帯は「0時前後」
自分が一番きついと感じるのは、
ちょうど日付が変わる前後の時間帯です。
この時間は、
単純に眠いだけじゃなくて、
やることが一気に重なる
のが一番きついポイントです。
なぜ0時がつらいのか
① 業務が一気に重なる
0時前後は、とにかくやることが多いです。
・バランスチェック
・観察
・コスト回収
・点滴の更新
「全部このタイミングで?」ってくらい重なります。
しかも一つ一つが手を抜けない内容なので、
一気に負担がきます。
② ほぼ1人で対応する場面が多い
ICUは2人で回していても、
相手が休憩に入っていると実質1人
になります。
・点滴更新も自分でやる
・観察も自分
・何か起きたら初動も自分
もちろんもう1人スタッフはいますが、
その人も受け持ちがあるので、
ほぼ1人で判断して動く時間帯になります。
③ 急変時のプレッシャーが大きい
この時間帯に何か起きると、
初動対応はほぼ自分
になります。
・酸素化が下がった
・血圧が不安定
・アラームが鳴る
こういう場面で、
「なぜ起きたのか」
「どう対応するか」
「この後どうなるか」
を一瞬で考えないといけない。
このプレッシャーがかなりきついです。
正直、この時間が一番しんどい
眠気も少しずつ出てくる中で、
・業務は多い
・責任は重い
・ほぼ1人で動く
正直、この時間が一番しんどいと感じています。
それでも乗り切れるようになった理由
最初はこの時間が本当に怖かったですが、
経験を重ねる中で少しずつ慣れてきました。
・流れが分かるようになった
・優先順位がつけられるようになった
・やるべきことを先に終わらせる意識がついた
これだけで、かなり楽になります。
まとめ
ICU夜勤で一番つらい時間帯は、
「0時前後」です。
・業務が重なる
・ほぼ1人で動く
・急変時のプレッシャーが大きい
この3つが重なる時間帯です。
ただ、この時間の特徴を知っておくだけでも、
心の準備ができて楽になります。
この時間をどう乗り切るかについては、
別の記事で詳しくまとめています。


コメント