「どうやって勉強していますか?」
そう聞かれることがある。
特別なことをしているわけじゃない。
でも、自分なりに続けているやり方はある。
出会った症例から勉強する
基本は、勤務中に出会った症例から勉強することが多い。
自分が経験したことがない病態や治療に出会ったら、
その場でまず調べる。
ICUではスピードが大事だから、
とりあえず必要な部分を理解する。
そして家に帰ってから、もう一度振り返る。
家でノートにまとめる
家ではノートにまとめて振り返るようにしている。
自分は「書いて覚える」タイプではない。
だから暗記のためではなく、
整理するために書いている。
ノートにまとめると、
後で振り返るときにすごく分かりやすい。
同じ症例にまた出会ったとき、
自分のノートが一番役に立つ。
頭に入れるときは本
知識を頭に入れるときは、基本的に本を読む。
自分は書くより、読むほうが理解しやすい。
よく使っている参考書はこのあたり。
- [イヤーノート](chatgpt://generic-entity?number=0)
- [レジデントノート](chatgpt://generic-entity?number=1)
- [ICU実践ハンドブック](chatgpt://generic-entity?number=2)
困ったときは、このあたりを開くことが多い。
動画で勉強していた時期もあった
前は動画で勉強することも多かった。
視覚的に理解できるので、
病態のイメージがつきやすい。
今は本中心だけど、
動画も良い勉強方法だと思う。
一番の勉強は臨床
結局、一番頭に残るのは臨床で経験したこと。
患者さんから学ぶことは本当に多い。
だからこれからも、
目の前の症例から学び続けていきたいと思っている。


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